Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 Yoda Hidemi「BUNFOOT BAG」。

ヨダヒデミのバンフットバッグ


  


古書をモチーフに財布やバッグ、アクセサリー、


インテリア小物などの作品を展開するアーティスト


Yoda Hidemi(ヨダヒデミ)。


個展【BOOK × FABRIC】好評開催中です。


今回は展示スペースにて受注受付中の新作バッグ


「BUNFOOT BAG」について紹介致します。


 


ヨダヒデミのバンフットバッグ


Yoda Hidemi「BUNFOOT BAG(グレー)」


 


1700年代、キャビネットの脚の装飾として使われていた


「BUNFOOT」と呼ばれる形をイメージしたレザーバッグ。


 


 


ヨダヒデミのバンフットバッグ 


 


バッグ底の脚は、 「BUNFOOT」をイメージして


オリジナルで作り起こされています。


 


 


ヨダヒデミのバンフットバッグ 


 


木製の脚パーツは木工職人の方にオーダーし、


ひとつひとつ手作りで製作しています。


 


 


ヨダヒデミのバンフットバッグ 


 


収納は、お財布、携帯電話、ペットボトル、ハンドタオル、


本2冊が入るくらいのサイズです。


 


 


ヨダヒデミのバンフットバッグ 


 


 紐は取り外しが可能となっています。


結び目をほどいて、ロープを抜きます。


 


ヨダヒデミのバンフットバッグ 


 


【サイズ】


縦:約24cm(持ち手除く)  横:約22cm。


バッグ上部から紐の上部まで:約40cm。


バッグ底面:約18cm × 22cm。


【素材】


豚革。布生地。木材。


【仕様】


内ポケット×1。


 


 


ヨダヒデミのバンフットバッグ 


Yoda Hidemi「BUNFOOT BAG(ブルー)」


 


カラー展開は、


・ブルー


・グリーン


・ベージュ


・グレー


の4種類。 


 


ヨダヒデミのバンフットバッグ


Yoda Hidemi「BUNFOOT BAG(グリーン)」


 


ヨダヒデミのバンフットバッグ


Yoda Hidemi「BUNFOOT BAG(ベージュ)」


 


ヨダヒデミのバンフットバッグ


 


Yoda Hidemi「BUNFOOT BAG(グレー)」


 


※こちらの商品は受注生産にてご注文を承っております。


製作納期は、ご注文確定より、約1ヶ月程お時間を頂いております。


※ご入金確認後、製作を開始致します。


代金引換便はご利用頂けませんのでご了承下さい。


 


 


ヨダヒデミ個展 


Yoda Hidemi 個展【BOOK × FABRIC】 


2018年7月25日(水)〜9月2日(日)


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F


※地下鉄鶴舞線 大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分 


 


 

 植田明志作品集、色校正。

植田明志作品集


 


 


本日は、Sipka実店舗のお休みを頂き、


作家・植田明志も交えて、作品集の色校正作業を行いました。


印刷会社さんから届いたサンプルを見ながら、


実際の作品との微妙な色合いの差異の指示を書き込んできます。


色味の調整と合せて、テキストの誤字、脱字の最終チェックも。


最終的にかなりページ数も増えて、


実際の作品集はかなりヴォリュームのあるものとなりました。


明日は、定休日を利用して京都にデザイナーさんと印刷会社の方との打ち合わせにいってきます。


引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。


 


 


 


 

 植田明志作品集「風の跡」入稿致しました。

植田明志作品集「風の跡」


 


 


大変お待たせしております。


植田明志作品集「風の跡」、本日入稿が完了致しました。


来週には、最終の色校正を行い、完成は8月下旬を予定しております。


また、現在、リターンの制作も進めています。


完成後、発送作業に入りますので、もうしばらくお待ち下さい。


ストレッチゴール達成のおまけにつきましては、当初予定していた80ページから、


12ページ増大し、内容をボリュームUPさせました。


更に見応えのある作品集になったのではないかと思います。


より多くの作品たちに会えるようになりましたので、どうぞお楽しみに。。。!