Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 Yoda Hidemi「CUBISM」シリーズ。

Yoda Hidemi「CUBISM」ウォレット


 


古書をモチーフに、財布やバッグ、アクセサリーや


インテリア小物などの作品を展開するアーティスト


Yoda Hidemi(ヨダヒデミ)。


Sipkaでは、2010年以来、約7年振りとなる個展が開催中です。


今回は新作の「CUBISM」シリーズを紹介致します。


 


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」ウォレット 


Yoda Hidemi「CUBISM」ウォレット


 


キュビズム:対象物を様々な角度から考察し、単純化し、抽象的に描く事。


 


新作の「CUBISM」ウォレットは


本来、財布には存在しない「背表紙」を持った財布。


背表紙には金の箔押し。


財布を広げると、キュビズムをイメージした幾何学模様のデザインが広がります。


 


 


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」ウォレット


 


箔押しのタイトル


[ OVERTURE ](仏)=作品の意味


[ YOU CAN'T JUDGE A BOOK BY ITS COVER ](英)=外見で判断してはならない


[YH Publishing Co.Ltd ]=Yoda Hidemi出版


 


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」クラッチバッグ 


 Yoda Hidemi「CUBISM」クラッチバッグ green


 


「CUBISM」をイメージした幾何学模様が全面プリントされたクラッチバッグ。


オリジナルの幾何学模様と合わせて、タッセルもカラーをプリントし


オリジナルで制作しています。


 


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」クラッチバッグ


 


外革と内布の間に、ウレタンのクッション材が入っているので


少し厚みがあり、しっかりとしています。


 


【素材】


外側 / 豚革製。内側 / 綿。芯 / ウレタン。


【サイズ】


約23㎝ × 約30㎝。


※ A4サイズの書類は入らないのでご注意下さい。


 


 


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」キー&カードケース 


Yoda Hidemi「CUBISM」KEY&CARDCASE 


 


幾何学模様がプリントされたレザー製キー&カードケース。


リーズナブルなプライスで人気のアイテムです。


カラーは、レッド、グリーン、イエローの3色。


男女問わないデザインで、プレゼントにもぴったりです。


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」キー&カードケース 


 


カードケースとしても、キーケースとしてもお使い頂けます。


車のリモコンキー等も収納可能。


チェーンにはキー、ケースの中に免許証や駐車券など入れても便利です。


カードケースとしては、ICカードを入れて


チェーンでバッグに付けることも可能です。


 


Yoda Hidemiのアイテムは下記のリンクからご覧頂けます。


Sipkaオンラインショッピング Yoda Hidemi


 


※個展期間のみのお取り扱いの商品もございますので


気になる方はお求め逃しのないようお気を付け下さい。


 


 


 


Yoda Hidemi個展 


 


Yoda Hidemi Exhibition


2017年5月1日(月)〜6月18日(日) 


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F


※地下鉄鶴舞線 大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分


 


 


 


 

 植田明志「ポーポーについて」。

植田明志のオブジェ「ポーポー」


 


クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で開催中の


「植田明志作品集刊行プロジェクト」も


先日、 300%を突破致しました。


ご支援、ご協力頂いた皆様有り難うございます。


会期は残すところあと1週間(6月19日まで)となっております。


ラストスパート、引き続き、ご支援、ご協力をお願い致します。


 


今回はリターンのひとつにもなっているキャラクター


「ポーポー」について改めて紹介致します。


 


 


植田明志のオブジェ「ポーポー」たち 


 


 2016年に開催された個展「虹の跡」で登場した「ポーポー」たち。


個展終了後も、高い人気を誇るマスコットキャラクター的な存在です。


スタンダードなポーポーをはじめ


羽根の生えたポーポーや、口髭をたくわえたポーポー、


のんびり寝そべっているポーポーなど


様々な個性的なポーポーたちが登場しました。


 


 


植田明志のオブジェ「ポーポー」


 


 


個展「虹の跡」の物語の舞台である、


記憶が降り積もって出来た山。 


その山に棲む、妖精のような不思議な存在であり、


記憶の案内人であるキャラクター「ポーポー」たち。


 


 


 


植田明志のオブジェ「ポーポー」 


 


何かでひっかいた跡や、思い出を刻んだ落書き、死んだ虫など


何かの "跡" がある場所に現れるポーポーたち。


ポーポーたちは、誰にも気づかれずに存在する "跡” を


静かに見守っているのかもしれません。


 


 


 


植田明志「ポーポー」ドローイング


 


今回のクラウドファンディングのリターンでは、


ポーポーの立体作品をセミオーダー形式でお作り致します。


「耳の大きさや形」と「服の色」をご指定頂き


(※色はベースカラーを選んでいただけます)


そのご要望を基に、作家が模様や装飾などの細部を調整して


新たなポーポーを制作致します。


是非、世界にひとつだけのポーポーをお迎えして下さいね。


 


 


 


 


植田明志のオブジェ「ポーポー」 


 


「ポーポー」


 


昔、妖精を—


きっとあれは妖精だったのではないか−、


見たことがある。


 


それは色んなところに居て、


例外なく尻尾に体を沈ませていた。


中には飛んでいるもの、


どう見ても怠けているようにしか見えない者など、


多種多様だった。


 


僕だけじゃなく、周りの仲間たちも見えているようだったが、


それを口に出す者はひとりもいなかった。


まるで、気づいていないようなそぶりをするのだ。


 


 


彼らは、じっと僕の目をみて、


その手を小さくぱたぱたさせたり、


口をプルプルと震わせていたりするだけだったが、


僕に何かを伝えようとしているように思えた。


彼らは何かの使いなのだと思った。


 


つまんで手の上に乗せてみると、


僕と、彼が立っていた場所を交互に見始めた。


彼らの立っていた場所には、何かの跡のようなものがあった。


 


何かでひっかいた跡や、


刻まれたふたりの名前、


死んだ虫。


気づくと、手の上から彼らは消えていた。


 


僕は、すこし考えて、


誰にも気づかれずに死んだ虫の死骸を、


近くにあった白い花の下に、そっと埋めた。


 


 


 


植田明志作品集刊行プロジェクト 


 


 


【植田明志作品集刊行プロジェクト】


2017年4月19日(水)〜6月19日(月)


クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」の


特設ページは、以下のリンク↓からご覧頂けます。


 


植田明志作品集刊行プロジェクト@CAMPFIRE


 


 


 


 

 Yoda Hidemi のブックウォレット。

Yoda Hidemiのブックウォレット


 


 


古書をモチーフに、財布やバッグ、アクセサリーや


インテリア小物などの作品を展開するアーティスト


Yoda Hidemi(ヨダヒデミ)。


Sipkaでは、2010年以来、約7年振りとなる個展が開催中です。


今回はYoda Hidemiの代表作とも言える


ブックウォレットのシリーズを紹介致します。


 


 


Yoda Hidemiのブックウォレット(おまじない)


Yoda Hidemi「ブックウオレット (Un charme - おまじない) 」


 


Yoda Hidemiの代表作とも言える


架空の古書をデザインした本革財布「ブックウォレット」。


シーズン毎のテーマやコンセプトによって


タイトルやデザインの異なるシリーズです。


 


 


 


 


th_bookwallet-language-of-flowers-1-A


Yoda Hidemi 「ブックウォレット( Language of Flowers - 花言葉 )」


 


ブックウォレットの中でもファーストシーズンのモデルのひとつ。


「願い事」をテーマにした、


タイトルや表紙のデザインの異なる5つの本のシリーズ。


ブルーは「Language of Flowers - 花言葉」。


 


 


 


Yoda Hidemiの「ブックウォレット(月の周期)」  


 Yoda Hidemi「ブックウオレット 010 (Moon - 月の周期)」


 


Sipkaでは一番人気のデザイン、ブラック「Moon - 月の周期」。


 目に見えない力の存在や、謂れ、バイオリズムなど、


昔から語り継がれているけど


現代でもどこか不確かで神秘的な世界...けれどずっと信じていきたい、


そんな魅力ある世界が込められています。


  


 


 


Yoda Hidemiのブックウォレット(柘榴) 


Yoda Hidemi「ブックウオレット(Punica Granatum -ザクロ)」


 


縁起や魔除けの意味を持つ伝統的なモチーフをテーマにしたシリーズ。


ブックウオレットの中でもグラフィカルで個性的な


デザインが特徴的なシーズンです。


グリーンは結婚、財宝、子宝を象徴する「Punica Granatum -ザクロ」。


 


 


Yoda Hidemiのブックウォレット(VIOLA スミレ)


Yoda Hidemi「ブックウオレット(VIOLA - スミレ) 」


 


"Flower"をテーマにしたコレクション。


ブラックは「 VIOLA - スミレ 」。


小さな愛、誠実、無邪気を象徴します。


 


 


  


Yoda Hidemiの「ロングブックウォレット(真珠)」 


Yoda Hidemi「ロングブックウォレット(Pearl-真珠)」 


 


今展示では、長らく廃番になっていたロングブックウォレットも


装いを新たにして限定復活しました。


お札を折りたくない方など、長財布派の方にも好評です。


 


 


 


Yoda Hidemiの「ロングブックウォレット(レモン)」 


Yoda Hidemi「ロングブックウォレット(LEMON-レモンの花)」


 


ロングブックウォレット のシリーズは


現在庫が完売となり次第、廃番となります。


完売の場合、再入荷の予定もございませんので


ご希望の方はお早めにお求め下さい。


 


 


 


 


Yoda Hidemi個展 


 


Yoda Hidemi Exhibition


2017年5月1日(月)〜6月18日(日) 


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F


※地下鉄鶴舞線 大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分