Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 eerie-eery「影を吸い込む儀式」と「カウントスリー」

eerie-eery「影を吸い込む儀式」


 


 


世界には、目を合わせたくないものが多過ぎるから、


人々には『心を強くする為の魔法』が必要でした。


 


 


eerie-eery個展 【gishiki ∽jinx ∽ magic】好評開催中です。


『儀式』をテーマに、


誰にでもありそうな日常行う『ジンクス』や


『おまじない』のような事柄や『お守り』のような物を元にした


立体作品を展示販売致しております。


今回は展示作品の中から「影を吸い込む儀式」と


「カウントスリー」を紹介致します。


 


 


eerie-eery「影を吸い込む儀式」 


eerie-eery「影を吸い込む儀式」 


 


その場を立ち去る時に自分の影を全て吸い込んでしまわなければ


その場に影が取り残されてしまう〜その場から立ち去る事が出来ない


という儀式をコンセプトにした作品。


eerie自身が子供の頃に行っていた儀式を具現化した作品です。


 


 


eerie-eery「影を吸い込む儀式」 


 


『影を吸い込む儀式』


その場から立ち去る時、


自分の影を吸い込んでおかなければ、


影を失ってしまう。


急いで影を吸い込まなければ。


夜が訪れる前に。


 


 


eerie-eery「カウントスリー」


eerie-eery「カウントスリー」 


 


机の上に置かれた3枚のカード。


3枚のカードが手元にあるか確認する為、常に数え続けてしまう。。。


それをしていないと不安になってしまったり、


失うことへの恐怖など、誰にでも芽生え、


自身を縛ってしまう想いや経験を表現した作品です。


 


 


 


eerie-eery「カウントスリー」


 


 『カウントスリー』


1,2,3を唱える。


3枚のカードが本当に3枚あるかどうか何度も唱える。


呪文のようで気味が悪い。


 


 


 


eerie-eery「カウントスリー」


 


 


机の下の箱の中にはカウンターが入っており、


中央のボタンを押すとカウント出来ます。 


カウンターは9999で0に戻り、また最初からカウントするループカウンター。


また、側面右のダイヤルを奥へ回すとリセット出来ます。


 


 


 


 


 


eerie-eery個展


 


eerie-eery Exhibition【gishiki ∽jinx ∽ magic】


2017年7月16日(日)〜9月10日(日) 


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F


※地下鉄鶴舞線 大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分


 


 


 


 


 


 


 


 

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