Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 植田明志「スペースネイティヴ」。

植田明志のオブジェ「スペースネイティヴ」


 


 


先日、クラウドファンディングサイト・CAMPFIREで


好評のうちに終了した「植田明志作品集制作プロジェクト」で


新たに登場したキャラクター「スペースネイティヴ」。


新作のオブジェが入荷致しております。


 


 


 


植田明志のオブジェ「スペースネイティヴ」


 


植田明志「スペースネイティヴ(500才のポテ)」


 


頭に流星の骨を被った宇宙の原住民「スペースネイティヴ」。


彼らはそれぞれ、流星の骨を加工したものを頭に被っており


それぞれ異なる形をしています。


 


 


 


植田明志のオブジェ「スペースネイティヴ」 


植田明志「スペースネイティヴ(800才のチョモ)」 


 


500歳の誕生日を迎えたスペースネイティヴたちに与えられる


流星の骨の被り物。


それは、スペースネイティヴたちの、思考、感情、人間性を読み取り、


歳を重ねるにつれて、大きさや形も変わっていきます。 


 


 


 


植田明志の「スペースネイティヴ」ドローイング


 


【スペースネイティヴ】


 


流星の骨を被る宇宙の原住民、スペースネイティヴ。


僕らの目に見える流れ星は、全身を燃やされて消えた後、


骨にだけになってどこかに落ちる。


 


スペースネイティヴ達はみんなが寝静まった後に、


いそいそと宇宙から降りてくる。


彼らはそっと流星の骨を拾うと、


30秒だけよいよい歌い踊ってまた帰っていく。


 


植田明志「スペースネイティヴ」ドローイング 


 


その骨は彼らの、星拾いのお祭りに捧げられたあと(ここでも歌い踊る)、


500歳の誕生日を迎えた子供に被せられていく


(それまでの子供には、流星の骨を被れるように加工するときにでる小さな欠片を、


お面のようにして頭に括りつけていた)。


 


その骨は、思考、感情、人間性を読み取り、歳を重ねるにつれて


大きさや形も変わっていくのだという。


彼らスペースネイティヴは、この限りなく広大な宇宙の中に、


少人数ではあるが確かに生き、生活している。


 


 

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