Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 江島多規男のサイバー・ビースト「土蜘蛛」。

江島多規男のサイバービースト「土蜘蛛」 


 


それは、かつて生命を宿していたものたちの物語。


魂の容れ物としてこの世に生まれ、


それを宿し、息をしていた。


生きとし生けるものたちの過去の記憶や、想い、これからの未来。


動物や植物、昆虫などに宿る、それぞれの魂のカタチを


7組の作家が表現する企画展 「魂の或る場所」好評開催中です。


今回は、江島多規男のサイバー・ビースト「土蜘蛛」を紹介致します。 


 


 


 


江島多規男のサイバービースト「土蜘蛛」 


 


 


江島多規男による、機械の身体に魂を宿したサイバー・ビーストたち。


金属のパーツを組み上げて作り上げられる蜘蛛や鮫、豹などに込められた


ハイディティールと目を見張るギミックは、身に着ける装飾品でありながら


アート作品を想わせる佇まいを感じさせ、見る者を虜にします。


 


 


 


江島多規男のサイバービースト「土蜘蛛」 


 


虎の身体に、長い蜘蛛の手足、鬼の顔を持つと言われる


妖怪「土蜘蛛」の名を冠したサイバー・ビースト。


40にも及ぶパーツで構成されており、頭部、下半身、8本の脚も可動します。


  


"土蜘蛛" とは、神話の時代から朝廷へ戦いを仕掛けた者、


または、天皇への恭順を表明しない土着の豪族に対する呼称とされ、


古事記や日本書紀にも、その名が見られます。


 


 


 


江島多規男のサイバービースト「土蜘蛛」 


 


その名の如く、反抗勢力の怨念を結集し、


虎の身体を強力な機械生命体に変貌させ


宿敵に復讐を果たすべく地球上に降り立ったサイバービースト・土蜘蛛。


その鬼の顔は憤怒の形相に象られています。


 


 


 


江島多規男のサイバービースト「土蜘蛛」 


 


 


膨大なパーツ数と、細部に至るまで抜かり無く施されたディティール。


高度な宝飾加工技術からフィードバックされた


最先端技術を駆使して生み出されたサイバービースト。


アート作品として他の追随を許さぬ、唯一無二の存在感を感じさせます。


 


 


 


江島多規男のサイバービースト「土蜘蛛」


 


 


「土蜘蛛」は可動オブジェとしてお楽しみ頂くのは勿論、


本体腹部に付属のレザーコードを通して、ペンダントとしての着用が可能です。


着用時は蜘蛛が獲物を狙うかのような佇まいに加え、そのヴォリューム感に圧倒される


"究極のシルバーアクセサリー" と呼ぶに相応しい作品となっています。


 


 


 


江島多規男のサイバービースト「土蜘蛛」 


 


素材:シルバー925。真鍮。


全長:約8㎝。横幅:約5.5㎝。高さ:約5㎝。


 


※こちらの作品は極少数生産となっております。


品切れの場合、再入荷は未定となっておりますのでご注意下さい。


 


 


 


 


魂の或る場所 


 


【魂の或る場所】


2016年7月15日(金)〜 9月11日(日)


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F


※地下鉄鶴舞線 大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分  


 


【参加作家】


eerie-eery


猪野屋牧子


江島多規男


katarito


金﨑 遥


クラメンツ商會


NuminouS


 


 


 

Comments are closed.

名古屋 アクセサリー セレクトショップ Sipka -シプカ-

アクセサリー セレクト・オンラインショップ Sipka -シプカ- アクセサリー通販のSipka

愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F
Tel/Fax 052-231-7774

http://sipka.jp

http://shop.sipka.jp