Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

アーカイブ:2016.09

 nyui「bone」シリーズ新作。

  骨格標本の持つ造形美をアクセサリーに落とし込んだ nyui(ニュイ)の「bone」シリーズ。 解剖学的に緻密に作られた骨格の造形が見事な 「bone」シリーズの新作が各種入荷致しております。     nyui「bon … 続きを読む

nyui「bone」シリーズ新作。

 クラメンツ商會の蒐集品たち

  先日、好評のうちに終了した企画展「魂の或る場所」で 初登場となった作家 【クラメンツ商會】。 架空の博物学者の蒐集品をコンセプトに 立体と、図譜によって構成される作品たちは 背景となる、奇妙な標本たちの生態や、時代背 … 続きを読む

クラメンツ商會の蒐集品たち

 植田明志個展「虹の跡」

      もうしばらく、虹を見ていない。 雨が降れば、外には出なくなったし、 コンクリートに滲みた雨の匂いも嗅がなくなった。   少しだけカーテンを開けると、 遠くで夕焼けが世界を焼き尽くしているのが見えた。 時間が、 … 続きを読む

植田明志個展「虹の跡」

 【休業日のお知らせ】

    【お知らせ】 9月12日(月)〜10月2日(日)の間は、 展示入れ替えの為、Sipka実店鋪はお休みを頂いております。 通販ページは随時更新中ですので、是非ご覧下さい。 ご迷惑をお掛け致しますが どうぞ宜しくお願 … 続きを読む

【休業日のお知らせ】

 金﨑 遥「モノゴトに咲く花」。

    それは、かつて生命を宿していたものたちの物語。 魂の容れ物としてこの世に生まれ、 それを宿し、息をしていた。 生きとし生けるものたちの過去の記憶や、想い、これからの未来。 動物や植物、昆虫などに宿る、それぞれの魂 … 続きを読む

金﨑 遥「モノゴトに咲く花」。

 江島多規男のサイバー・ビースト「土蜘蛛」。

    それは、かつて生命を宿していたものたちの物語。 魂の容れ物としてこの世に生まれ、 それを宿し、息をしていた。 生きとし生けるものたちの過去の記憶や、想い、これからの未来。 動物や植物、昆虫などに宿る、それぞれの魂 … 続きを読む

江島多規男のサイバー・ビースト「土蜘蛛」。

 植田明志個展「虹の跡」開催のお知らせ

        「記憶」を媒体とした空間造形から、 ある種のノスタルジーを感じさせる世界を表現する 造形作家 植田明志(うえだあきし)。 2014年に開催された「遠すぎるパレード」より 約2年振りとなる第3回個展を10月 … 続きを読む

植田明志個展「虹の跡」開催のお知らせ

 eerie-eery「魂の容れ物達」と「海底の散歩者」。

    それは、かつて生命を宿していたものたちの物語。 魂の容れ物としてこの世に生まれ、 それを宿し、息をしていた。 生きとし生けるものたちの過去の記憶や、想い、これからの未来。 動物や植物、昆虫などに宿る、それぞれの魂 … 続きを読む

eerie-eery「魂の容れ物達」と「海底の散歩者」。