Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 eerie-eery「タイムマシンバス」と「タイムマシントイレ」

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ある日しがない物書きは 謎の老人から奇異な依頼を受ける。


依頼の内容は、その昔『命の生成と継続について』


という実験を行っていたとされる施設へ行き、


そこに残された機械達を物書きが執筆する


本の中で紹介して欲しいというものであった。


 


施設の名前は『アストマルシカ』


暗号を解き施設に辿り着くと、物書きはそこに隠された秘密に驚く事となる。


なんと残された機械達は皆命を宿し生きていたのだ。


 


 


好評開催中のeerie-eery個展「桃源の実験室 アストマルシカの記録」。


Sipkaブログでは実験施設アストマルシカで生まれた


ユニークな生きた機械たちを随時紹介していきます。


 


 


 


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eerie-eery「タイムマシンバス」


 


実験施設アストマルシカで行われていた


『生命の生成と継続』の研究課程において派生した


水面を鏡と見立て異次元へと旅立つ為の装置。


「タイムマシンバス」と「タイムマシントイレ」の


2つの装置が作られましたが、いずれも失敗に終わっています。


 


 


 


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eerie-eery「タイムマシントイレ」


 


失敗作に終わった装置のひとつ「タイムマシントイレ」。


便座にお尻がすっぽりはまってしまったかのような


ユーモラスなポーズで造形されたお人形。


前方のレバーのような部分には


トイレットペーパーが引っ掛けられています。


 


 


 


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「タイムマシントイレ」


水面を鏡と見立て、


異次元へ旅立つ機械を作ろうとしたのだが失敗に終わった為、


本来の用途のままトイレとして使っている。 


 


 


 


 


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 異次元へ旅立つ為の実験で生まれた


もうひとつの装置「タイムマシンバス」。


 アンティーク風のシャワースタンドの造形が特徴的です。


風呂桶には水がはられていないので


人形の顔や身体は汚れたままとなっています。


また、人形は取り外しが可能、


お好きな位置に配置してお楽しみ頂けます。


 


 


 


 


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「タイムマシンバス」


水面を鏡と見立て、


異次元へ旅立つ機械を作ろうとしたのだが


タイムマシントイレと同様に失敗作であり、


本来の用途のまま風呂として使っている。


 


 


 


 


 


 


 


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eerie-eery Exhibition「桃源の実験室 アストマルシカの記録」


 2015年10月16日(金)〜11月29日(日)


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号 エビスビル2F


※地下鉄鶴舞線 大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分


 


 


 


 


 


 


 

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