Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 eerie-eery「夢映写機」と「ずたぶくろさん」

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ある日しがない物書きは 謎の老人から奇異な依頼を受ける。


依頼の内容は、その昔『命の生成と継続について』


という実験を行っていたとされる施設へ行き、


そこに残された機械達を物書きが執筆する


本の中で紹介して欲しいというものであった。


 


施設の名前は『アストマルシカ』


暗号を解き施設に辿り着くと、物書きはそこに隠された秘密に驚く事となる。


なんと残された機械達は皆命を宿し生きていたのだ。


 


 


好評開催中のeerie-eery個展「桃源の実験室 アストマルシカの記録」。


Sipkaブログでは実験施設アストマルシカで生まれた


ユニークな生きた機械たちを随時紹介していきます。


 


 


 


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eerie-eery「夢映写機」 


 


「夢映写機」と題されたディオラマタイプの作品。


eerie作品の特徴である鳥の顔をした二人の人物。


ひとりは映写機のようなものに跨っており、


もうひとりの人物は不思議な装置の付けられた


寝台に寝そべった姿で造形されています。


 


 


 


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夢を映画のように映し出す事が出来る夢映写機。


自転車のような映写機にまたがった人物は


ベレー帽を被っており、さながら映写技師のようです。


 


 


 


 


 


 


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歯医者のライトのような不思議な装置が付けられた寝台。


寝台に寝そべり、これから自身の夢を映しだされるであろう人物は


機械を当てられて、すこしソワソワしているような面持ちです。


 


 


 


 


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「夢映写機」


生命の生成と継続には関係の無い機械であるが、


夢を辿る研究の途中で出来た機械


夢を映画の様に上映する事が出来る


 

 


 


 


 


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eerie-eery「ずたぶくろさん」


 


実験施設で生まれた生命を持った装置たちが表現された今展示では


台座と一体型となったディオラマタイプの作品が多い中


スタンダードな人形タイプの「ずたぶくろさん」。


人形の首は可動し、好きな角度をつける事が可能。


ずたぶくろさんが入っている袋は珈琲に浸してあり


珈琲豆が入っていた袋かもしれないという設定です。


 


 


 


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「ずたぶくろさん」


アストマルシカで生まれた生物。


ずたぶくろの中から生まれたのでこの形である。


 


 


 


 


 


 


 


 


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eerie-eery Exhibition「桃源の実験室 アストマルシカの記録」


 2015年10月16日(金)〜11月29日(日)


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号 エビスビル2F


※地下鉄鶴舞線 大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分


 


 


 


 


 

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