Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

アーカイブ:2015.05

 mycetozoa 個展「胞子」開催中

  ミセトゾア = 変形菌(粘菌 菌虫) 植物の様であり、動物のような生態系をもつ生物。   古書やアンティークレース、ガラス、水晶等の素材を用いて アクセサリーやオブジェ等の作品を生み出す作家 mycetozoa (ミ … 続きを読む

mycetozoa 個展「胞子」開催中

 mycetozoa 個展「胞子」

     一滴の雫に舞い上がる胞子 掴み取ろうとする指を、いとも簡単にすり抜けて 居心地の良い場所を目指して着床する。   艶やかに伸ばす菌糸の拡がりは、 深い意識の中に入り込み密かにしっかりと結びつく。   やがて一続 … 続きを読む

mycetozoa 個展「胞子」

 斧原由季 「迷宮の住人たち Ⅲ」

    好評開催中の斧原由季個展「迷宮の羅針盤」も残すところ あと4日となりました。 今回は会期途中で納品された追加新作、 蚕蛾や、コノハムシ、心臓やイボタガをモチーフに 描き起こされた平面作品たちを紹介致します。   … 続きを読む

斧原由季 「迷宮の住人たち Ⅲ」

 斧原由季の立体標本「博物誌」

    現在開催中の斧原由季個展「迷宮の羅針盤」では 描き下ろしの新作平面作品に加えて 立体〜半立体の作品も多数展示・販売しております。 今回は「博物誌」と題された斧原由季の立体標本のシリーズを紹介致します。       … 続きを読む

斧原由季の立体標本「博物誌」