Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 回生のスカーフ「野原の果て」

スカーフ,イボタガ,心臓,珪藻


 


 


斧原由季 個展「迷宮の羅針盤」開催を記念して制作された


Sipka × 斧原由季 コラボレーションによるオリジナルスカーフ。


「生まれ直し」、「自然との結びつきを取り戻す」をコンセプトに描き起こされた


心臓やイボタガ、珪藻が乱舞する、斧原由季ならではのデザインのスカーフです。


 


 


 


スカーフ,イボタガ,心臓,珪藻 


 


 


縦:約90㎝ × 横:約90㎝ 。


(プリント生地のため、若干の誤差がございます。)


シルク100%


※画像は実際の商品の色や質感とは多少異なる場合がございます。


またモニタ画面上での発色は実物の色と異なって見える場合がございます。


 


※こちらの商品は現在ご予約を承っております。


ご入金確認の時点でご注文確定とさせて頂き、


発送は5月上旬頃より、ご注文頂いた順に発送させて頂きます。


 


 


 


スカーフ,イボタガ,心臓,珪藻


 


 


 


「野原の果て」


世界がモノクロに見える時、野原に出かけてうずくまる。


 


それがある日、野原で脈打つ心臓を見つけたのだ。


まるで植物のように花を付けている。


 


何とはなしに自分の胸を探ってみると、心臓は動いていなかった。


私は草に覆われた心臓を拾い上げ、強く胸に当てたのだった。


 


それは私の皮膚を突き破り胸におさまった、そして脈動は私の頬を紅潮させた。


 


生まれ直した気がした。


このまま野原の果てまで歩こう。


潮風の通る暗い森を抜けて海辺まで進もうかと思う。


 


なぜなら世界が少しずつ、色を取り戻したから。


 


 


 


 


 


斧原由季,迷宮の羅針盤,コノハムシ


 


斧原由季 個展「迷宮の羅針盤」


2015年3月13日(金)〜5月10日(日)


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号 エビスビル2F


※地下鉄鶴舞線 大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分


 


 


 


 


 

Comments are closed.

名古屋 アクセサリー セレクトショップ Sipka -シプカ-

アクセサリー セレクト・オンラインショップ Sipka -シプカ- アクセサリー通販のSipka

愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F
Tel/Fax 052-231-7774

http://sipka.jp

http://shop.sipka.jp

過去のブログはこちら