Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 eerie-eery「骨を鳴らす者達」


eerie-eery,骨を鳴らす者達,人形,ドール





eerie-eery 個展「追憶と眠りの国 ~眠りの為の回顧展~」も残すところあと2日となりました。


死の国 "アムニジア"を舞台にした物語の登場人物たちを人形で表現した今展示。


様々な理由でこの世を去った個性的な死者たちの他に、


作品世界の広がりを感じさせるアムニジアの住人たちも制作されました。


今回はアムニジアの番人的な存在である『骨を鳴らす者達』を紹介致します。






eerie-eery,骨を鳴らす者達,人形,ドール




死の国アムニジアに古くから伝わる存在である「骨を鳴らす者達」。


動物の頭骨のような顔に長く伸びた角、黒いマントを羽織った姿が印象的です。


その中の1体「グラ」は告知フライヤーの表紙にも用いられ、


今展示を象徴するイメージアイコンとなっています。






eerie-eery,骨を鳴らす者達,人形,ドール




グラ」「ドラ」「ザラ」と呼ばれる3人の「骨を鳴らす者達」は


それぞれ3者3様の異なる動物の頭骨のような顔をしており


その口の中には人間の歯型が入れられています。


また頭骨に空いた穴から音を鳴らすという設定もユニークです。








eerie-eery,骨を鳴らす者達,人形,ドール








「骨を鳴らす者達」



彼等は元々アムニジアの住民である。


彼等はアムニジアに住んでいながら


生の国と死の国を行き来できる唯一の存在である。





彼等の存在はアムニジアに古くから言い伝えられてはいるが、


姿自体は同じくアムニジアで生まれ育ったアグリとパドマにしか見えない。






eerie-eery,骨を鳴らす者達,人形,ドール






彼等は三人いるが名前は無く、アグリとパドマはそれぞれを


「グラ」「ドラ」「ザラ」と呼んでいる。


彼等は動物の頭骨の様な形の顔をしており、


そこには幾つか穴が空いていて音を鳴らす事がある。





その音は人が啜り泣く声の様であったり、金属が擦れ合う様な音であったり、


何か大きな物体が遠くでぶつかる様な音であったりと様々で、


今まで聞いたことの無い様な音であると言われている。






eerie-eery,骨を鳴らす者達,人形,ドール







姿さえ見えないが、その音はアムニジアの住民も生の国の住民も聞くことが出来る。


(昔から幽霊の声ではないかとか終末音ではないかと言われている


正体不明の音は、彼等の出している音である。)


また彼等が何故そんな音を出しているかという理由については分かっていない。






 eerie-eery,骨を鳴らす者達,人形,ドール





彼等は言葉を持たないが三人の中でそれぞれコミュニケーションをとることが出来る。


それ故優れた知能を持ち合わせていると考えられている。


彼等の活動としては、黒いマントを羽織り常に三人で行動している事が確認されているが、


はっきりとどんな役割を持って何をしているのかはわからない。


その様子から彼等はアムニジアの番人の様な存在なのではないかとも言われている。


















eerie-eery,人形,ドール,個展




 

eerie-eery Exhibition 「追憶と眠りの国 ~眠りの為の回顧展~ 」

 

2014年6月5日(木)~7月27日(日)

 

愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号 エビスビル2F

 

※地下鉄大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分

 

 

 

 

 

 







コメントを書く

名古屋 アクセサリー セレクトショップ Sipka -シプカ-

アクセサリー セレクト・オンラインショップ Sipka -シプカ- アクセサリー通販のSipka

愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F
Tel/Fax 052-231-7774

http://sipka.jp

http://shop.sipka.jp

過去のブログはこちら