Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

アーカイブ:2014.03

 Lhianna:Shee(リアナンシー)「踊り子の付け襟」

現在開催中のLhiannan:Shee(リアナンシー)個展「草木を唄う女王」。 春の訪れを祝うMay Dayの5月の女王のエピソードをもとに展開する今展示。 自然の再生を喜び、花を飾って妖精たちもこの日を祝います。 Lh … 続きを読む

Lhianna:Shee(リアナンシー)「踊り子の付け襟」

 HOANAN:SHEE「ネジ巻きトカゲと黒ネコのイヤーカフ」

花と動物をモチーフにアクセサリーを制作する作家・ホアシユウスケ と ケルトの妖精Lhiannan-Sheeのように身につける人を虜にするような作品を 展開する作家「Lhiannan:Shee(リアナンシー)」。 兼ねてよ … 続きを読む

HOANAN:SHEE「ネジ巻きトカゲと黒ネコのイヤーカフ」

 Lhiannan:Shee Exhibition 「 草木を唄う女王 〜 Queen sings for Plants.」

「 草木を唄う女王 」 眠りから覚めた草木たちは 柔らかに揺れるその葉の音色で そっと少女の頬を撫でて 甘えるように連れ出します 彼女は草木を唄う女王 その清らかなさえずりは 冬を静かに眠りにつかせ 春を優しく揺り起こし … 続きを読む

Lhiannan:Shee Exhibition 「 草木を唄う女王 〜 Queen sings for Plants.」

 「記憶の残骸物を照らす月たち」

マンタム個展「記憶の残骸物とそれを照らす為の月」も明日1日を残すのみとなりました。 動物の骨格、剥製などの有機物と様々な古物を組み合わせて 生みだされる錬金術的なマンタムの作品たち。 展示スペースで静かに佇む 記憶の残骸 … 続きを読む

「記憶の残骸物を照らす月たち」

 マンタム「normal lamp」

「normal lamp」 その世界は既に潰えていた  終わりかけた世界の中で残された人々は現実と非現実の境界を認識出来なくなり 緩慢な死滅への道を歩み始めていた  その中で影の夢を見る事が現実への境界を崩すものだと言う … 続きを読む

マンタム「normal lamp」

 Lhiannan:Shee 個展「草木を唄う女王」

「 草木を唄う女王 」 眠りから覚めた草木たちは 柔らかに揺れるその葉の音色で そっと少女の頬を撫でて 甘えるように連れ出します 彼女は草木を唄う女王 その清らかなさえずりは 冬を静かに眠りにつかせ 春を優しく揺り起こし … 続きを読む

Lhiannan:Shee 個展「草木を唄う女王」

 マンタム「緋色の女」と「耳の後ろを白く塗った男」

” マンタム氏のオブジェを見ていると、 「ミシンとコウモリ傘との、解剖台の上での邂逅のように美しい!」 という、ロートレ・アモン伯爵が遺した名句から飛び出したような気がしてならない。” ヤン・シュ … 続きを読む

マンタム「緋色の女」と「耳の後ろを白く塗った男」

 植田明志「砂場の宝石」

「記憶」を媒体とした空間造形から、 ある種のノスタルジーを感じさせる世界を表現する造形作家 植田明志。 無音のような静けさと、理想的な深層心理の核心を探求する、 その作品世界は見る者の心に深い余韻を残します。 今回は現在 … 続きを読む

植田明志「砂場の宝石」

 異形のギター「Perdurabo」

  現在開催中のマンタム個展「記憶の残骸物とそれを照らす為の月」で 展示・販売中の作品の中でも一際異彩を放つギター型作品「Perdurabo(ペルデュラボー)」 マンタムが長年構想を温めてきた究極のギターとも言える異形の … 続きを読む

異形のギター「Perdurabo」

 植田明志「この胸の中だけ」

Sipkaでお取り扱いさせて頂いている造形作家・植田明志の 卒業制作作品を観に、名古屋市民ギャラリー矢田で開催されている 名古屋芸術大学卒業制作展に伺ってきました。 卒業制作作品「この胸の中だけ」は等身大の大型作品。 石 … 続きを読む

植田明志「この胸の中だけ」