Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

アーカイブ:2014.02

 植田明志 プチ個展「シプフェス 2014」

造形作家 植田明志プチ個展「シプフェス」。 現在、Sipka店頭にて開催中です。 今展示では、新作の立体小作品と描きおろしの平面作品をご覧頂けます。 失われた絵手紙の一部分をイメージした平面作品のシリーズは 今展示用にカ … 続きを読む

植田明志 プチ個展「シプフェス 2014」

 斧原由季「祝福のハンカチ」

昆虫の外殻や植物の葉、哺乳類の毛などに存在し、生物体を保護する膜様の物質、 “CUTICULA”から採られた造語を名に冠した 「CUTICURA(クチクラ)=斧原由季」によるクリエイション。 繊細 … 続きを読む

斧原由季「祝福のハンカチ」

 マンタム「畜骸曲舞団」

『 畜骸のなかのサーカス(circus in a carcass.) 』 それは道路の端の背の高い草に隠れていたり、澱んだ中州だらけの川べりのどこかに打ち捨てられた畜骸だった。 そ い つ は な か ば 廃 虚 の よ … 続きを読む

マンタム「畜骸曲舞団」

 マンタム「ヴァイオリンの為の音楽」

現在、個展「記憶の残骸物とそれを照らす為の月」を開催中のマンタム。 今回は個展以前に作られた作品でSipka店頭で大きな反響を得ている照明型作品 「ヴァイオリンの為の音楽」を紹介致します。 マンタム「ヴァイオリンの為の音 … 続きを読む

マンタム「ヴァイオリンの為の音楽」

 マンタム トークショウ開催のお知らせ

現在、個展「記憶の残骸物とそれを照らす為の月」開催中の作家 マンタムによるトークショウ開催が決定致しました。 アーティスト・マンタムの原点であるシュルレアリスムに立ち返る今展示。 各作品に付随する物語は、会期中、随時紐解 … 続きを読む

マンタム トークショウ開催のお知らせ

 マンタム「Lebka konjugát」

現在開催中のマンタム個展「記憶の残骸物とそれを照らす為の月」では 過去作の中から今展示用に厳選されたオブジェに加え、 新たに作り起こされた新作を展示・販売中です。 Sipkaブログでは会期中、新作を中心に作品に付随する物 … 続きを読む

マンタム「Lebka konjugát」

 マンタムとシュルレアリスム

シュルレアリスムとは何か。 超現実(シュルレエル)とは、 私達が何となく現実と思っている感覚では捉え損ねる現実である。 境界があって、その境界のどこかにある 入り口をくぐってたどり着く異界ではなく 現実と地続きに存在する … 続きを読む

マンタムとシュルレアリスム

 「記憶の残骸物とそれを照らす為の月 ~ Memories of remembrance and the moon illumines」

名古屋では約2年振りとなるマンタム個展「記憶の残骸物とそれを照らす為の月」 明日、2月5日(水)よりスタートです。 日本一クレイジーな骨董店「アウトローブラザーズ」を営む傍ら、 動物の剥製や骨格、様々な古物などを融合させ … 続きを読む

「記憶の残骸物とそれを照らす為の月 ~ Memories of remembrance and the moon illumines」

 「絶対者」と「鳥人間製造機」「水流防壁」

Gimmel Garden個展「双蝶迷宮」では会期中、新作、旧作に加えて 様々な1点物の作品が展示・販売されました。 今回は巨大なアーマーリング「絶対者」「鳥人間製造機」と 七宝で彩色された青が美しい「水流防壁」シリーズ … 続きを読む

「絶対者」と「鳥人間製造機」「水流防壁」