Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 3周年のご挨拶



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本日、11月30日をもちまして、Sipkaは無事3周年を迎えることが出来ました。


これまでSipkaを応援して頂いたお客様、取り扱い作家様、


そして関わって頂いた皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。




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今から3年前、Sipkaの立ち上げにあたって最初に準備されたイメージキャラクター。


ホームページのTOP画像や各種印刷物などに登場する、このお人形は、


"すべてのものには物語がある"というSipkaのメインコンセプトから作り起こされた


守護神ともいえる存在で、ここから世界は広がっていきました。




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木や金属、樹脂や布地などを用いて作られたこのお人形。


Sipkaの世界において、魔法のアクセサリーを作ったり、蒐集したりする存在という設定です。


各種イメージヴィジュアルで登場する姿は


素顔の上に仮面をつけた状態で、通常の人の顔のような仮面と、


アクセサリーを制作する時に装着するゴーグルのような仮面の2種類があります。





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ネット上では初公開となる仮面の下の素顔。


中世の騎士を想わせるデザインの頭部は空洞になっており、


鳥籠のような檻の中から、小さな鳥が顔を覗かせています。


また、頭頂部にはアンティークの指輪のような装飾パーツがつけられ


このキャラクターが、アクセサリーを象徴する存在である事を表現しています。




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子供の頃、奇妙な形の石ころや、硝子の欠片、蜥蜴の死骸など


自分の好きなものだけを拾い集めて


公園の片隅で、小さな博物館のようなものを作って遊んでいました。




それは夕方になると壊されてしまう一時のマボロシのようなものでしたが


大人になっても、あの頃のワクワクした想いをそのままに


夜になっても消えてしまう事のない小さなテーマパークのような


不思議の国を作りたくてSipkaは誕生しました。





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子供の頃は誰もが持っている想像力という魔法。


大人になるにつれて失われゆく、想像する気持ちを


創造する力に変えて、作家達は物語を紡いでゆきます。




作り手達が作品の中に込めた物語。


それはただそこに存在するだけでなく


それを手にした人の想像力が加わって新たに生まれ変わり


物語として循環していくのです。






Sipkaの物語はこれからも続いていきます。


是非新たなページを紐解いてみて下さい。


不思議な作品たちとの出会いがあなたを待っています。)))→






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名古屋 アクセサリー セレクトショップ Sipka -シプカ-

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