Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 孔雀とインドアジサシ、フキナガシフウチョウ~時間を操る鳥たち



馴鹿,鍵持ちの孔雀,鳥,ピンブローチ,アクセサリー





木と金属など異素材を組み合わせ、ユーモラスな動物アクセサリーを


制作するアクセサリー作家「馴鹿 Jun-Roku」。


既存のパーツは使用せず、木材や金属からひとつひとつ制作。


表情豊かで個性的な動物たちを作り出します。





「太陽と月と風の島」はいつもはどこかに隠れて見えない島ですが


何年かに一度、ふわりと顔を出す不思議の島。


島のどこかにある時計の文字盤のついた小屋には


時間の流れを操る鳥たちが住んでいます。




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時間を飛び越える事が出来る孔雀。


時間を飛び越える鍵を沢山持っています。


襟にはレースの飾りをつけ、広げた翼が煌びやかなお洒落な孔雀。


仲間の鳥たちと協力して時間の流れを操ります。





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頭にフキナガシのような長い飾り羽根を持った鳥「フキナガシフウチョウ」。


「太陽と月と風の島」では孔雀が時間を操る時に、


その長い羽根を振り回して、時間の流れを変える風を起こします。





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飛び越える時間を管理するのは、懐中時計を持ったインドアジサシです。


まるで紳士の髭のような羽根をたくわえた鳥「インドアジサシ」。


紳士なのでシルクハットを被り、懐には懐中時計を下げています。


孔雀が時間を飛び越える時、時間の流れの中で迷子にならないように


懐中時計で時間を計り、戻る時間を教えてくれます。













馴鹿 Exhibition 「太陽と月と風の島」


2013年10月2日(水)〜12月1日(日)


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号 エビスビル2F


※地下鉄大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分







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