Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 馴鹿「冬ごもりの森」の動物たち



馴鹿,真鍮,木,猫,アクセサリー




木と金属など異素材を組み合わせ、ユーモラスな動物アクセサリーを


制作する作家「馴鹿 Jun-Roku」。


既存のパーツは使用せず、木材や金属からひとつひとつ制作。


表情豊かで個性的な動物たちを作り出します。





「太陽と月と風の島」はいつもはどこかに隠れて見えない島ですが


何年かに一度、ふわりと顔を出す不思議の島。


島のどこかにひっそりとと存在する「冬ごもりの森」では


寒い冬を迎える前に、イキモノたちがそれぞれに忙しく冬支度をしています。





馴鹿,道案内の兎,ピンブローチ




「冬ごもりの森」の「おいで穴」で仕事をする、松明を加えた道案内のウサギ。


「おいで穴」は「冬ごもりの森」の入り口。


この穴をくぐらないと森の中へは入れません。




馴鹿,ウサギ,真鍮,アクセサリー



「おいで穴」をくぐる時に、穴に吊るされたラッパを吹くと


案内役の兎がピョコンピョコンと迎えに来てくれます。


暗い森も、松明をくわえた兎のガイドがあれば心強いですね。





馴鹿,お酌の猫,ピンブローチ




「冬ごもりの森」の「端っこ酒場」で一息入れる小さな猫。


今日はお仲間の兎とちょっとした宴会です。


星のかけらをツマミにぶどう酒をひとくち。


「さあ、どうぞ・・・」「そちらも、もう一杯・・・」


お互いにお酌をするうちに、すっかり酔っ払ってしまった様子。


それでもまだまだお酌をする猫なのです。





馴鹿,お天気絵描きの兎,ピンブローチ




「冬ごもりの森」の「絵描きの木」に住む小さなイキモノ。


ペレー帽を頭にチョコンと乗っけたのは、ウサギの絵描きです。





馴鹿,ウサギ,真鍮,木,アクセサリー



このウサギのお仕事は、空にお天気を描く事。


「絵描きの木」の枝に腰掛けて、星のパレットを片手に、せっせと筆を走らせます。


どんなお天気を描くかは、ウサギの気分次第。


だから、ウサギがご機嫌ななめの日は夜空には星が無く、曇りになるのですって。
















馴鹿 Exhibition 「太陽と月と風の島」


2013年10月2日(水)〜12月1日(日)


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号 エビスビル2F


※地下鉄大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分








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