Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

アーカイブ:2013.04

 「endroll of planetboy」

2ヶ月の間に渡り開催された 植田明志個展「惑星少年」本日を持って終了致しました。 今展示は会期を3月、4月で前半、後半に分け、 後半には物語をフィナーレへと導く作品群が追加されました。 「惑星少年」の作品紹介の記事として … 続きを読む

「endroll of planetboy」

 「天使」

植田明志個展「惑星少年」も、いよいよ明日が最終日となりました。 今回は、展示後半に入ってから発表された 全ての始まりを象徴する白いクジラ、「天使」を紹介します。 植田明志「天使」 清らかな生命を象徴するように純白の身体を … 続きを読む

「天使」

 「staLin」と「re:Re」、「月降らし」

植田明志個展「惑星少年」も残すところあと2日となりました。 今回は立体作品をはじめ、平面作品やドローイングなどで 多くの設定が付与されている staLin(スターリン)とその生態を紹介します。 植田明志 「staLin」 … 続きを読む

「staLin」と「re:Re」、「月降らし」

 植田明志 × 松岡ミチヒロ × くまたにたかし 「星の風に吹かれて」

植田明志「星の風に吹かれて」 現在開催中の個展「惑星少年」後半の目玉となる大型作品 「星の風に吹かれて」 造形作家・松岡ミチヒロと画家・くまたにたかし、そして植田明志 3人の作家によるコラボレーション作品です。 「星の風 … 続きを読む

植田明志 × 松岡ミチヒロ × くまたにたかし 「星の風に吹かれて」

 「月の帰り道」

植田明志個展「惑星少年」で展示中の「月の帰り道」。 三日月型の尾を持つ この不思議な魚は、月の影の部分だけを泳ぎます。 また、この魚は「惑星少年」の象徴となる大型作品「月の歌」 通称 “ガリレオの月&#822 … 続きを読む

「月の帰り道」

 ホアシユウスケ個展「静かな夢とその隣」

僕はバク。 僕の大好きなリンゴの食べ方を知っている。 あと大切な人の悪夢の食べ方も。 昨年好評を博した「星をはこんだ猫」から一年、再びホアシユウスケの個展を開催致します。 主人公は、夢を食べるバク。 旅するバクはその道中 … 続きを読む

ホアシユウスケ個展「静かな夢とその隣」

 「雨上がりの夜」~ 「惑星少年」会期延長のお知らせ

植田明志個展「惑星少年」で展示・販売中の各作品に添えられた様々な物語。 幼い頃の憧憬を感じさせるような細やかなお話から 宇宙へと広がるスケールの話まで、大小様々な物語が、 時には連続し、時には重なりあい「惑星少年」の世界 … 続きを読む

「雨上がりの夜」~ 「惑星少年」会期延長のお知らせ

 「月の歌」

「記憶」を媒体とした空間造形から ある種のノスタルジーを感じさせる世界を表現する造形作家 植田明志。 無音のような静けさと、理想的な深層心理の核心を探求する、 その作品世界は見る者の心に深い余韻を残します。 植田明志 「 … 続きを読む

「月の歌」

 nyui(ニュイ)の骨格標本「bone」シリーズ

骨格標本の持つ造形美をアクセサリーに落とし込んだ nyui(ニュイ)の「bone」シリーズ。 解剖学的に精密に再現された造形が目を見張るnyuiの代表的なシリーズです。 写真の骨格は “世界最小の哺乳類” と … 続きを読む

nyui(ニュイ)の骨格標本「bone」シリーズ

 「re:Re」と別宇宙の staLin

惑星少年で語られる沢山の物語 幾つもの平行世界から成る、それらのお話は ひとつひとつが独立しながらも重なりあい それぞれがキラ星のような輝きを放ちつつ「惑星少年」の宇宙を構成しています。 以前のブログでも紹介した sta … 続きを読む

「re:Re」と別宇宙の staLin

 惑星少年の欠片たち

好評開催中の植田明志個展「惑星少年」も折り返しを迎えました。 4月からは追加の作品も加わり、ここから惑星少年の物語は フィナーレに向け進んでいきます。 今回は立体作品と共に、「惑星少年」の世界を構成する欠片たち 植田明志 … 続きを読む

惑星少年の欠片たち

 『憧憬と遠望 ― 見上げるモノたち』

『憧憬と遠望 ― 見上げるモノたち』 植田明志の作品たちは例外なく見上げている。 たとえ上を向いていなくても。 星や銀河だけでなく、路傍の石ころや花、つまり普段なら見下ろす対象であっても、 そこに憧憬が込められているのな … 続きを読む

『憧憬と遠望 ― 見上げるモノたち』