Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 Lhiannan:Shee(リアナンシー) 「パンを踏んだ娘」



Lhiannan:Shee,リアナンシー,Sipka&A STORY「13 Stories」,パンを踏んだ娘,アクセサリー




アンデルセンやグリムなどの童話をテーマに


13組の作家がそれぞれのチョイスしたお話をモチーフにして作品を製作する


A STORY & Sipka  Collaborated Exhibition 「13 Stories」。




ケルトの妖精Lhiannan-Sheeのように身につける人を虜にするような装飾品を


展開するアクセサリー作家「Lhiannan:Shee(リアナンシー)」は


アンデルセン童話「パンを踏んだ娘」をテーマにしたアクセサリーを出品中です。





Lhiannan:Shee,リアナンシー,Sipka&A STORY「13 Stories」,パンを踏んだ娘,アクセサリー






ドーム状の透明樹脂に本物のパン屑をを封じ込めたネックレス。


娘の過ちをいましめるかのようなロザリオ風のデザインです。




チェーン部分には地底世界を思わせるモスグリーンのチェコビーズを使用。


ブーツ型のパーツのしたにはチェーンのタッセルが付けられ


アンティークな装いにマッチするデザインとなっています。





Lhiannan:Shee,リアナンシー,Sipka&A STORY「13 Stories」,パンを踏んだ娘,アクセサリー






『パンを踏んだ娘』



ある村に住むインゲルという少女は美しい外見ながらも


その美貌を鼻に掛ける高慢な性格であった。



裕福な家庭に奉公に出たインゲルが里帰りをする際に、


奉公先からお土産に持たされたパン。



帰り道、雨上がりのぬかるみでドレスを汚すのを嫌ったインゲルは


パンをぬかるみに投げ、その上に飛び乗り渡ろうとしたが、


その途端、パンは彼女を乗せたままぬかるみの底へ沈み


二度と浮かび上がる事はなかった。。。





Lhiannan:Shee,リアナンシー,Sipka&A STORY「13 Stories」,パンを踏んだ娘,アクセサリー





パンを踏んで水たまりを渡ろうとした娘が


地底世界へと落ちてしまうというエピソードをモチーフに


娘の踏んだパンと恐ろしい地底の世界をイメージした、コサージュネックレス。




コサージュ部分は造化、羽根、ドライフラワーを使用した


Lhiannan:Sheeらしいユニークなアクセサリーです。









「13 Stories 」A STORY & Sipka Collaborated Exhibition


2011年10月1日(土)~10月31日(月)



Sipka


12:00~21:00  火曜定休


 愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F


※大須観音駅1,2番出口より東に徒歩5分




A STORY


http://handmade-watch.com/top.html


東京都渋谷区神宮前3-27-14 キャラット原宿103


TEL+FAX 03-6315-3656


営業時間 AM12:00~PM8:00



土日祝日 AM11:00~PM6:66(19:06)





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