Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 マンタム「ガランドウの身体とそれが紡ぎだす夜について」

  



マンタム,ガランドウの身体とそれが紡ぎだす夜について,錬金術師の遠望,オブジェ,ヤンシュヴァンクマイエル





現在開催中のマンタム個展「錬金術師の遠望」で展示・販売中の作品


「 Po. noc(ガランドウの身体とそれが紡ぎだす夜について) 」


個展告知用印刷物の表紙にも使用されている


今展示のイメージを担う作品となっています。






マンタム,ガランドウの身体とそれが紡ぎだす夜について,錬金術師の遠望,オブジェ,ヤンシュヴァンクマイエル




作家・マンタム自身による作品解説のキャプションには


『 悲しい物語から生みだされた生の残骸。


身体に蓄音器を埋め込まれそれによって唄う事が出来る。』


とあるように、実際に腹部に組み込まれた蓄音機に


SP盤をセットして音楽を奏でる事が出来ます。





マンタム,ガランドウの身体とそれが紡ぎだす夜について,錬金術師の遠望,オブジェ,ヤンシュヴァンクマイエル




「ものを作る時にはものの組み合わせの理由がないとできない。


世界、ものがそうあるべき世界が先に必要。


やっていることはコラージュとは違う。だから物語を作る。


(夜想bis マンタムinterview より抜粋)。」





個展にて展示中の大型のオブジェの中にも


前々回のブログでご紹介した「オリンピア」や、この「Po. noc」など


物語の書かれた本が付属する作品があります。


本は手に取ってご覧頂けますので、是非作品に内包された物語を


感じてみて頂ければと思います。







※19日(月・祝)は作家マンタムが終日在店。


大切な思い出を瓶に詰めて封印する「コウソク・スブニール」


の実演イベントも予定しております。


詳細は当ブログで追ってお知らせ致します。










マンタム個展「錬金術師の遠望」


2011年9月2日(金)ー9月28日(水)


12:00~21:00  火曜定休


Sipka  愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F


※大須観音駅1,2番出口より東に徒歩5分










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