Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

 【休業日のお知らせ】

Sipka休業日のお知らせ


 


 


6月19日(月)〜7月15日(土)の間は展示入れ替えの為、


Sipka実店舗はお休みとなります


ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。


上記期間中も、通販ページは随時更新しておりますので


是非御覧くださいませ、


 


Sipka オンラインショッピング


 


 


 

 Yoda Hidemi「CUBISM」シリーズ。

Yoda Hidemi「CUBISM」ウォレット


 


古書をモチーフに、財布やバッグ、アクセサリーや


インテリア小物などの作品を展開するアーティスト


Yoda Hidemi(ヨダヒデミ)。


Sipkaでは、2010年以来、約7年振りとなる個展が開催中です。


今回は新作の「CUBISM」シリーズを紹介致します。


 


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」ウォレット 


Yoda Hidemi「CUBISM」ウォレット


 


キュビズム:対象物を様々な角度から考察し、単純化し、抽象的に描く事。


 


新作の「CUBISM」ウォレットは


本来、財布には存在しない「背表紙」を持った財布。


背表紙には金の箔押し。


財布を広げると、キュビズムをイメージした幾何学模様のデザインが広がります。


 


 


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」ウォレット


 


箔押しのタイトル


[ OVERTURE ](仏)=作品の意味


[ YOU CAN'T JUDGE A BOOK BY ITS COVER ](英)=外見で判断してはならない


[YH Publishing Co.Ltd ]=Yoda Hidemi出版


 


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」クラッチバッグ 


 Yoda Hidemi「CUBISM」クラッチバッグ green


 


「CUBISM」をイメージした幾何学模様が全面プリントされたクラッチバッグ。


オリジナルの幾何学模様と合わせて、タッセルもカラーをプリントし


オリジナルで制作しています。


 


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」クラッチバッグ


 


外革と内布の間に、ウレタンのクッション材が入っているので


少し厚みがあり、しっかりとしています。


 


【素材】


外側 / 豚革製。内側 / 綿。芯 / ウレタン。


【サイズ】


約23㎝ × 約30㎝。


※ A4サイズの書類は入らないのでご注意下さい。


 


 


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」キー&カードケース 


Yoda Hidemi「CUBISM」KEY&CARDCASE 


 


幾何学模様がプリントされたレザー製キー&カードケース。


リーズナブルなプライスで人気のアイテムです。


カラーは、レッド、グリーン、イエローの3色。


男女問わないデザインで、プレゼントにもぴったりです。


 


 


Yoda Hidemi「CUBISM」キー&カードケース 


 


カードケースとしても、キーケースとしてもお使い頂けます。


車のリモコンキー等も収納可能。


チェーンにはキー、ケースの中に免許証や駐車券など入れても便利です。


カードケースとしては、ICカードを入れて


チェーンでバッグに付けることも可能です。


 


Yoda Hidemiのアイテムは下記のリンクからご覧頂けます。


Sipkaオンラインショッピング Yoda Hidemi


 


※個展期間のみのお取り扱いの商品もございますので


気になる方はお求め逃しのないようお気を付け下さい。


 


 


 


Yoda Hidemi個展 


 


Yoda Hidemi Exhibition


2017年5月1日(月)〜6月18日(日) 


愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F


※地下鉄鶴舞線 大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分


 


 


 


 

 植田明志「ポーポーについて」。

植田明志のオブジェ「ポーポー」


 


クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で開催中の


「植田明志作品集刊行プロジェクト」も


先日、 300%を突破致しました。


ご支援、ご協力頂いた皆様有り難うございます。


会期は残すところあと1週間(6月19日まで)となっております。


ラストスパート、引き続き、ご支援、ご協力をお願い致します。


 


今回はリターンのひとつにもなっているキャラクター


「ポーポー」について改めて紹介致します。


 


 


植田明志のオブジェ「ポーポー」たち 


 


 2016年に開催された個展「虹の跡」で登場した「ポーポー」たち。


個展終了後も、高い人気を誇るマスコットキャラクター的な存在です。


スタンダードなポーポーをはじめ


羽根の生えたポーポーや、口髭をたくわえたポーポー、


のんびり寝そべっているポーポーなど


様々な個性的なポーポーたちが登場しました。


 


 


植田明志のオブジェ「ポーポー」


 


 


個展「虹の跡」の物語の舞台である、


記憶が降り積もって出来た山。 


その山に棲む、妖精のような不思議な存在であり、


記憶の案内人であるキャラクター「ポーポー」たち。


 


 


 


植田明志のオブジェ「ポーポー」 


 


何かでひっかいた跡や、思い出を刻んだ落書き、死んだ虫など


何かの "跡" がある場所に現れるポーポーたち。


ポーポーたちは、誰にも気づかれずに存在する "跡” を


静かに見守っているのかもしれません。


 


 


 


植田明志「ポーポー」ドローイング


 


今回のクラウドファンディングのリターンでは、


ポーポーの立体作品をセミオーダー形式でお作り致します。


「耳の大きさや形」と「服の色」をご指定頂き


(※色はベースカラーを選んでいただけます)


そのご要望を基に、作家が模様や装飾などの細部を調整して


新たなポーポーを制作致します。


是非、世界にひとつだけのポーポーをお迎えして下さいね。


 


 


 


 


植田明志のオブジェ「ポーポー」 


 


「ポーポー」


 


昔、妖精を—


きっとあれは妖精だったのではないか−、


見たことがある。


 


それは色んなところに居て、


例外なく尻尾に体を沈ませていた。


中には飛んでいるもの、


どう見ても怠けているようにしか見えない者など、


多種多様だった。


 


僕だけじゃなく、周りの仲間たちも見えているようだったが、


それを口に出す者はひとりもいなかった。


まるで、気づいていないようなそぶりをするのだ。


 


 


彼らは、じっと僕の目をみて、


その手を小さくぱたぱたさせたり、


口をプルプルと震わせていたりするだけだったが、


僕に何かを伝えようとしているように思えた。


彼らは何かの使いなのだと思った。


 


つまんで手の上に乗せてみると、


僕と、彼が立っていた場所を交互に見始めた。


彼らの立っていた場所には、何かの跡のようなものがあった。


 


何かでひっかいた跡や、


刻まれたふたりの名前、


死んだ虫。


気づくと、手の上から彼らは消えていた。


 


僕は、すこし考えて、


誰にも気づかれずに死んだ虫の死骸を、


近くにあった白い花の下に、そっと埋めた。


 


 


 


植田明志作品集刊行プロジェクト 


 


 


【植田明志作品集刊行プロジェクト】


2017年4月19日(水)〜6月19日(月)


クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」の


特設ページは、以下のリンク↓からご覧頂けます。


 


植田明志作品集刊行プロジェクト@CAMPFIRE